愽_y30
これからメタトレーダーを使ってみたい人にはおすすめです。メタトレーダー関連の出版物は少ないのが残念ですが、この書籍はこれから触ってみたい人にとっては貴重な情報源になるでしょう。 独自のEAやindicatorを作成するつもりの無い人にとっても、一部修正したくなることはあるかもしれません。そういった場合にも、きっと役立つはずです。 なお、すでにメタトレーダーを利用し、プログラムも作成している人にとっては、この書籍では不十分と感じるかもしれません。もちろん、手元にあって損はないとは思いますが...。 関数の利用の仕方などをまとめた続編などが出れば嬉しいですね。
FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56] (現代の錬金術師シリーズ 56)
システムトレーディング関連の書籍です。私自身、常に手元に置いています。 システムトレード実践者のための書籍ですが、テクニカル指標を並べ立てて説明するような内容ではなく、トレンドの測り方やチャートを使っての転換点の把握など、裁量トレーダーにも役立つ内容になっています。 もちろん、チャート上の転換点等の内容はシステム化可能なものとして例示されているなど、システム構築を意識した記述となっています。 私自身は、この本を読んで、基本的な手法を再度検証してみようと思いました。古臭いと思われる手法も、使い方ではきちんと機能するのは正直驚きました。 複雑なテクニカル指標等に振舞わされていると感じたら、こういった基本を抑えた書籍もいいのではないでしょうか? 私が読んだ投資本の中でも、おすすめの1冊です。
システムトレーディング関連の書籍です。 当然ですが、システムトレードは、そのシステムに問題があれば当然のように、あるいは残酷なほど投資資金が減少していきます。 では、トレーディングシステムの運用の根拠とするバックテストやフォワードテストをどのように行ったらよいのでしょうか? そんな疑問に答えてくれるのが、この「トレーディングシステム入門」です。 トレーディングシステムの構築過程で必要となる事項やその評価の方法が、本書には明快に述べられています。少し敷居の高い書籍かもしれませんが、システムトレーダーなら手元においておきたい良書です。 ※裁定取引オンリーに方には、まったく必要は無いとも思います。